システム保守・運用 システム保守・運用

システム保守・運用

エヌ次元で開発したアプリやシステムは、リリース後も継続して保守・運用いたします。

特に運用開始後に必要となった文言修正や機能の追加だけではなく、法令改正やセキュリティアップデートへの対応など、システムは日々アップデート・メンテナンスが必要です。
また、他社様で開発されたシステムにおいても、まずは当社で保守・運用を行い、時期を見てリニューアルを実施することも可能なのでご相談ください。

保守契約とは

保守契約は、問題が発生した場合に迅速に復旧したり、改良の要望に答えるために締結する契約になります。アプリやシステムといった成果物が明確なものはプロジェクト計画を立て費用感を見積もった上で請負契約とすることが多いですが、保守契約は、未来に起きるかもしれない問題や要望に応えるための契約で、準委任契約で基本定額とすることが多いです。

文言修正やセキュリティインシデントなどへの対応が発生した場合、通常の請負契約の方法ですと、御社内で稟議を通したり契約後に修正となると非常に時間がかかってしまいます。保守契約であれば、多くの問題や要望がスムーズに対応が可能となりますので、ご担当者様の負担を削減できます。

保守・運用の流れ:エヌ次元で開発したアプリ・システムの場合

当社で開発したアプリ・システムを継続して保守・運用を行う場合は下記の流れになります。

01

保守契約

リリースの前後より、保守・運用契約を進めさせていただきます。
基本的には、毎月の保守・運用工数を取り決め、その工数内で可能な対応を行います。
※工数が超過する場合や作業依頼の段階で収まらない場合は、追加要件として別途検討の相談をいたします。

お客様への提出物

  • 保守契約書
02

保守・運用

契約で取り決めた工数内で毎月の保守・運用対応を行います。

サーバログの情報から異常が無いかを報告する「保守・運用報告書」と、当月内に使用した工数を報告する「依頼対応履歴・インシデント対応報告書」を毎月ご提出いたします。
※簡易調査で対応しきれなかった調査も工数に含める場合がございますので、予めご了承ください。

お客様への提出物

  • 保守報告書
  • 依頼対応履歴・インシデント対応報告書

保守・運用の流れ:他社様から移管する場合

他社様から当社に移管する案件の場合は、以下の流れとなります。

01

現行システムの
簡易調査・事前準備
(他社からの引き継ぎ案件のみ)

保守・運用を行うにあたり、システムの概要を把握するため、事前情報の収集・の簡易的な内部調査を行う必要がございます。
※調査には別途費用とスケジュールを頂いております。

また、お問い合わせをいただいた後に、主に下記内容を当社からヒアリングさせていただきます。

  • お客様の事業の概要
  • 現行システムの概要
  • システムの運用に使用できる予算
  • 引き継ぎ資料の有無
  • 現状の運用体制
  • 現状の問題点

現行システム調査の見積り作成

ヒアリングを行った内容から、まずは調査のお見積り書を作成いたします。
※この時点で状況的に引き継ぎが不可能と判断した場合は、お断りさせて頂く場合もございますので、予めご了承ください。

契約の締結

調査の着手前に各種契約書類を準備し、契約を締結いたします。

お客様への提出物

  • NDA(秘密保持契約書)(初回のお取引の場合)
  • 基本契約書(初回のお取引の場合)
  • システム簡易調査の個別契約

現在のベンダー様との引き継ぎミーティング

お客様と現在のベンダー様を交えて、引き継ぎのミーティングを実施いたします。

02

保守・運用契約

当社への引き継ぎが完了後、保守・運用の契約を行います。
基本的には、毎月の保守・運用工数を取り決め、その工数内で可能な対応を行います。
※工数が超過する場合や作業依頼の段階で収まらない場合は、追加要件として別途検討の相談をいたします。

お客様への提出物

  • 保守契約書
03

保守・運用

契約で取り決めた工数内で毎月の保守・運用対応を行います。
サーバログの情報から異常が無いかを報告する「保守・運用報告書」と、当月内に使用した工数を報告する「依頼対応履歴・インシデント対応報告書」を毎月ご提出いたします。
※簡易調査で対応しきれなかった調査も工数に含める場合がございますので、予めご了承ください。

お客様への提出物

  • 保守報告書
  • 依頼対応履歴・インシデント対応報告書