URLをコピーする Twitterでシェアする Facebookでシェアする

書籍『現場で使える Flutter開発入門』発売のお知らせ

現場で使えるFluter開発入門書籍カバーエヌ次元株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:澤良弘、以下「弊社」)は、書籍『現場で使える Flutter開発入門』をマイナビ出版様より2021年08月24日(火)に発売致します。

本書は、弊社がFlutterがベータの頃から導入し、その経験で実践してきたFlutterのノウハウをまとめた一冊です。
「レイアウト」「アニメーション」「状態管理」を扱うとき生じやすい問題について、具体的な解決方法を紹介しています。Flutterの導入段階から運用に問題を抱えている組織まで、明日から現場で実践できる内容です。

内容紹介

Flutterとは、Google社が開発しているモバイルアプリケーションフレームワークです。クロスプラットフォームに対応しているため、1つのソースでiOSとAndroid、Webに対応したアプリケーションを開発することができます。

本書は、これからモバイルアプリ開発を始める方のために、Flutterによる開発体験を手を動かしながら学ぶことができる書籍です。リファクタリングやCI/CDなど、チーム開発には欠かせない知識も詰め込み、すぐに現場で使える1冊となるようにしました。
本書を通じてFlutter開発手法を学び、快適なモバイルアプリケーション開発を体験してください。

  • 定価:3,993円(税込)
  • 発行:株式会社 マイナビ出版
  • 形態:単行本(ソフトカバー)
  • 発行日:2021年08月24日

本書の特徴

  1. これからのFlutter開発に必要となる知識を盛り込みました。
    レイアウト、アニメーション、状態管理、データベース、ネイティブ連携、課金、ローカライズ、リファクタリング・デバッグ、CI/CD、Flutter Web
  2. 状態管理やネイティブ連携が習得可能
    StatefulWidget、Redux、Providerなどでの状態管理を解説し、ネイティブ連携はMethodChannel、EventChannel、MessageChannelすべてを網羅しています
  3. データベースもカバー
    SQLiteやFirebase Firestoreも解説しています。本格的なアプリケーションの開発に役立ちます。
  4. チーム開発には欠かせないポイントを徹底解説
    リファクタリング・リファクタリング・デバッグやCI/CDなど、チーム開発には欠かせない手法を解説しています。複数の手法を提案しているので、ご自身のチームにあうものがきっと見つかります
  5. これからのモバイルアプリやWebアプリには必須となるローカライズやアクセシビリティ対応についても、丁寧に解説しています。サンプルを確認しながら実装していくことができます

こんな人にオススメ!

本当にFlutterが使えるのか半信半疑の方
弊社では、Flutterがベータの頃から本番のアプリケーションに導入し、開発を進めてきました。
その経験からFlutterは、実際に現場で使えるということを解説しております。
次の節を参考にするとよいでしょう。

  • 1-2-1 なぜFlutterか
  • 1-2-2 なぜDartか
  • 1-2-3 開発環境の変化
  • 1-2-4 Flutterが苦手とすること

知りたいトピックがある
本書で取り扱っている話題は以下になります。
気になるキーワードがあれば、ぜひ手に取って見てください。

  • レイアウト
  • アニメーション
  • 状態管理
  • データベース
  • ネイティブ連携
  • 課金
  • ローカライズ
  • リファクタリング・デバッグ
  • アクセシビリティ
  • CI/CD
  • Webアプリケーション

実際に書きながら覚えたい方
ソースコードは全てGitHubにあげてあります。
本書やGitHubに上がったソースコードを参考に実際にコードを書き進められるように工夫をしました。
次の章は、特に実際にコードを書きながら問題点にぶつかり修正をしていくように書かれています。
実際の現場でプログラミングをしている風景を想像しながら読んでみてください。

  • 第2章 レイアウト
  • 第3章 アニメーション

こだわりTOP3

こだわり1「図や画像を多めに入れました!」
実際にイメージが湧くように、図や画像は多めに入れました。

こだわり2「現場での経験を元に書きました!」
本書のすべてのネタは、実際の経験に基づいて書きました。
実際の例と共に捉えることで、難しい概念もしっかりとマスターできます。

こだわり3「ソースコードは現場さながら!」
GitHubに上がっているソースコードは、現場で使っているもののエッセンスを凝縮しています。
ソースコードと一緒に読むことでより理解が深まります。

関連リンク

本書の構成

  • 第1章 現場でFlutterを使うために
  • 第2章 レイアウト
  • 第3章 アニメーション
  • 第4章 状態管理
  • 第5章 データベース
  • 第6章 ネイティブ連携
  • 第7章 課金
  • 第8章 ローカライズ
  • 第9章 リファクタリング・デバッグ
  • 第10章 CI/CD

付録

  1. Dartリファレンス
  2. Webアプリケーション

著者略歴

澤 良弘
エヌ次元株式会社 代表取締役。Flutter 0.2.1のころにFlutterを知り、溺愛する。Flutterを自社・他社ともに多数のプロダクトに提案および導入した。日本語でのFlutter解説サイト「わかりやすいFlutterリファレンス」を早期に立ち上げた。趣味は、子供を抱っこして登山すること。
執筆範囲:1 章、4 章、10 章、付録2

上村 隆弘
エヌ次元株式会社 Flutterエンジニア。Flutterによってエンジニア人生を歩み始めた。早速、頭角を現しチームリーダーを務めている。ペットとして烏骨鶏(うこっけい)を飼っている。
執筆範囲:2 章、3 章

村岡 直人
エヌ次元株式会社 Flutterエンジニア。Flutterをこよなく愛し、趣味でも個人アプリ開発をしているFlutterネイティブ。個人アプリ開発のコミュニティを立ちあげ、貢献している。
執筆範囲:5 章、7 章、8 章

多田 幸一
エヌ次元株式会社 Flutterエンジニア兼サーバサイドエンジニア。Flutterにかかわらずサーバサイドのアーキテクチャに興味がある。趣味は、事故を防ぐため自宅でサイクリング(Zwift)すること。
執筆範囲:6 章、9章、付録1