Vision 教え合う世界を作り、人類の次元を高める

「教え合う世界を作り、人類の次元を高める。」
これがエヌ次元が目指すビジョンです。

「次元」は数学用語であり、例えば「食べ物の美味しさ」「絵の美しさ」「プログラミングの楽しさ」「人の信頼度」といった一つ一つのものが次元です。そして、人が感じられる次元の多さを「人生の豊かさ」として考えています。

しかし、興味のないものや知らないものは、盲点と言えるほど気付くことすらできません。そこで「教えてもらう」「教え合う」といった行動が必要です。

あらゆる気づきは「人生の豊かさ」に繋がります。
それぞれの知識を教え合い、個人そして会社全体が成長し、その成長サイクルを世の中へ広めていくことが、私たちエヌ次元の掲げる理念です。

私たちは、得た知見を社会に還元することで、人々が互いに教え合う世界を作り、人類の次元を高めることに貢献します。

Mission すべてのステークホルダーをハッピーにする

エヌ次元のミッションは「関わるすべての人々をハッピーにする」ことです。

私たちと関わることにより、プロジェクトを共にしたお客様やプロダクトを実際に利用した人々、そしてそれを支えるエヌ次元のメンバーひとりひとりが、ビジネスや自分自身を前進させていくこと=ハッピーであると考えています。

そのためには「中庸であること」「学び教え合うこと」が必要不可欠です。

中庸であること
ここでの中庸は、近年の言葉では「ワークライフインテグレーション※」に置き換えることができます。

たとえプロダクトを作り上げたとしても、メンバーの生活の犠牲の上に成り立つものであったり、逆にお客様やユーザーを蔑ろにしたものであっては、関わる全ての人々をハッピーにすることはできなくなります。

中庸であることが良いアウトプットを産み出し、より良いプロダクトを作り上げ、関わる人々をより良い方向に進めることができると、私たちは考えています。
※仕事もプライベートも共に人生の一部であるとし、2つを両立・充実させることで双方に良い流れをもたらし、人生が豊かになるという考え方
学び教え合うこと
学ぶことはもちろんですが「教え合うこと」が、個人の成長に繋がります。

「教え合う」というと、エヌ次元社内のみの話と思われるかもしれませんが、時にはお客様にも「もの申し」学んでいただくこともあります。また私たちも皆さまからの学びを大事にしています。 関係する社外の人々にも成長を促すビジネスパートナーでありたいと考えています。
人類の次元を高める
人類の次元を高めるサイクル図

このようにエヌ次元のメンバーが持つ技術・知見・経験を、社外の人々にも示す。
そして社外の人々が学び教わったことを、その先の多くの人々にも伝えていく。

この循環により皆がハッピーになり、やがては教え合う世の中を作り、人類の次元を高めることになると信じています。

Action エヌ次元の行動方針
もの申す、技術屋。
誤ったことの指摘やより良いアイデアの意見は、立場や職種や前提に臆することなく積極的に出しましょう。

また相手の意見も聞くことで、解決策も考えましょう。

それが、より良いプロダクトを作り上げることに繋がっていきます。
学び、教え合う。
“ 教えることは二度習うことである “

フランスの随筆家 ジョセフ・ジュベールが残した言葉と言われています。

日々学び振り返ることを続け、自らの技術・知見・経験を積極的に教え合いましょう。 体系化・抽象化してアウトプットをすることで、思考を整理する能力が付き更なる成長とチームのコミュニケーションへと繋がっていきます。