M i s s i o n

エヌ次元において、ミッションの定義は、日常での行動のベースとなる考え方です。エヌ次元のメンバーは、ミッションからすべての発想をし、行動に落とし込みます。

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エヌ次元のメンバーは、教わることを人生における成長の機会と捉え、積極的に教えを請いています。
また、教えることを喜びとし、教えることから逃げず、教え切るための工夫や努力を惜しみません。
そして、メンバー全員が社内外で何らかの教育的な活動に携わり、社会を豊かにすることに貢献をしています。

V i s i o n

エヌ次元において、ビジョンの定義は、エヌ次元のメンバーが持つべきマインドです。ビジョンは、ミッションの達成やその精度を高めるために日々意識するもので、ミッションが達成されると共にエヌ次元のメンバーの目の前や心の中に広がっていく世界です。

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エヌ次元は、「次元の高さ」=「人生の豊かさ」と定義します。
エヌ次元のメンバーは、次元を高めることを日々の楽しみとし、それを人類全般に伝播させたいと考えています。

次元を増やすことで、人類は五感以上のものごとを知覚できるようになりました。
2次元で解けない迷路も3次元で考えれば簡単に解けるかもしれません。次元を高くするというのは、ものごとを俯瞰して考えるともいえます。

新しいことを覚えたり、苦手を克服したり、ゴールに至るまでの違う経路を導いたり。これらは、次元の高まった結果といえます。それを実感し、噛み締め、そして、その喜びを人々に伝えようとしています。

V a l u e エヌ次元において、バリューの定義は、エヌ次元が社内外で提供する価値です。バリューは、エヌ次元のメンバーがミッションへの貢献度合いを日々確認するためにあります。
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エモ(Emotion)は、感情の意味です。

エヌ次元のメンバーは、日々社内でエモの共有をすることで、エモを成熟させています。そうしてできたエモをプロダクトに載せてお客様や社会に提供しています。

「ビジネスにおいては、私情(個人のエモ)を捨てろ」というのは、先人の知恵です。

しかしながら、昨今の経済を優先させる情勢とそれに取り残された個人のエモを一企業として見過ごすことはできません。個人のエモとしっかりと向き合うことで、そこから湧き出るエネルギーを生かすことに繋がります。

まずは、個人個人が自分自身のエモを無視しないようにしましょう。

そして、他者のエモの変化に、より早く気づけるようにトレーニングを積みましょう。

最後に、エモの共有をすることで、分かち合い、育みます。

組織のエモを成熟させるために一人一人が心がけましょう。

よい結果は、成熟したエモからしかもたらされません。仕事のツールや書類を整理整頓するのと同じように、常にエモを成熟させ続けましょう。

どんなに磨き上げられたプロダクトも、リリースを遅らせてしまっては、競合に負けをとります。

そのため、仕事の中で一番重要なのは期限を守ることです。 こだわりを出すのは、要件定義と期限の間で最大限やるべきことであり、期限を超えてまでするべきことではありません。

エヌ次元では、すべてのプロジェクトは要件定義からはじまります。

要件定義の中に必要事項、そしてスケジュールが定義されます。
決められた期限を超えるということは、要件定義という根底が狂うということを意味し、関係者に混乱をきたしてしまいます。

エヌ次元のメンバーは、そうならないために日頃からスケジュール管理を徹底しています。

エボリューション(Evolution)は進化の意味です。

人々は、仕事ができるようになってくると、より短時間で仕事をこなせるようになりますが、どうしても手を抜きがちになります。技術や指標やものごとに対して、理解した気になるのも仕事が調子に乗ってからでしょう。

しかし、エヌ次元のメンバーはそこで満足することなく、進化を続けます。

進化の方向性は、大きく2つあります。

1つめは、その技術や指標やものごとに対してさらなる探究をすること。

そして、2つめは、人に教えることです。

いずれもエヌ次元のバリューであるエモを成熟させ、社内外によい循環を生みます。